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「名古屋仏壇」製造店



お仏壇の製造には各工程専門の職人がいます。予算に合わせ、各職人が仕事をします。最終的に1つの仏壇になりますが8~11種の職人のコラボで完成されます。下記職種参照


「お仏壇はどこのお店にっても同じでは?」と考えるのは大間違い。

伝統的工芸品「名古屋仏壇」においてはファッションのセレクトショップ以上に宗派・サイズ・形状が複雑に関係し、店舗ごとにこだわりの仕上げになっているはず。同じものに出会う事は無いのではないでしょうか?

 

好みの色・デザイン・素材指定など、オーダーにお答えすることは容易です。


木地師

製材された木材から、仏壇の形状に加工します。本体や扉を制作します。


彫刻師

材質は紅松・一位など
幾多の彫刻刀を操り制作します


内金物師

名古屋仏壇の特徴の一つでもある豪華な装飾。これには部品の補強と木材の”つなぎ目を隠す”という役割もあります。

 


天井師

字のごとく、仏壇の天井部分の制作を担当します。仏壇の中を見上げてください。


塗り師

漆塗り担当の職人です。リンクページにて詳しく説明しています。


蒔絵師

仏壇を彩ります。

仕組師

各職から集まった仏壇部品を組み立てます。


呂色師

天然漆を刷毛塗りした後、養生します。漆が十分乾燥した後
表面を研磨し、光沢のある塗装面にします。


荘厳師

お仏壇の中に安置されている”お寺の縮小版” 私達は”屋根””荘厳””厨子”などと表現します。


外金物師

扉を支える丁番金具や仏壇本体の正面を飾る金具です。


箔置き師

こちらもリンクページにて詳しく説明しています。